こどもがムカつく親の発言。


#トロント #スポーツ #サッカースクール #イベント #日本語 #英語 #PADAY #習い事

#youngathlete #勉強 #子供 #遊び #ノースヨーク #勉強とスポーツ #スポーツキッズの親 #トロント補習校



「宿題しないんだったら、ゲームできないよ」

「いま片付けないんだったら、あそびいけないよ。」

「これ全部たべないんだったら、おやつ食べれないよ。」

○○できないんだったら、○○させない。

言ってしまってませんか?○○しないなら、○○できないよ。

この「2重できない」は子供にとっては恐怖でしかありません。


こどもはこの恐怖の回避のために取り組むようになり、それは何か楽しさとはかけ離れた取り組みになってしまう研究は多く出ています。

そしてムカつきます。(←これは研究結果ではない)

あとそんな保護者は居ないとは思いますが、その後にひとつやってはいけない事あります。それが


『約束を守らない』

こどもは全力で目標のために○○やったのに、実際はやれない、たべれない、時間が短い。しかも親のさじ加減で。


このなると結局こどもの中での思考は「あぁーどうせ母ちゃんが、うるさく言ってるからやるけど、どうせできないしな適当でいいか。」

そしてムカつきます。#2回目

ドキっ  としたそこの子供を持つ保護者の皆さま方。

大丈夫です。

きっと心当たりがあれば、それはおかあさんおとうさんが親業をめちゃくちゃ頑張ってる証拠です。ちょっと前まで赤ちゃんだった彼らが、こんなにも親をいらっとさせる天才になったと褒めてください。

「○○ないなら、○○しない」→「○○をして、○○しよう」

つまり「司令」や「訓戒」から「アドバイス・提案・協同」に変えてみてはいかがでしょう。


 

さてJACに通うキッズにはスポーツはもちろんの事、しっかりと勉強が好きなこどもでいてほしい。


オンライン授業や家での宿題が多くなったこの時期に、私達親はこどもたちにどんなサポートができるかスポーツ指導者の観点から考察してみようと思いました。



『考察① -学ぶ姿勢-』

ここ10数年みてきたサッカースクールの教え子で、『勉強』ができるキッズは、基本的に『学ぶ姿勢』が身についています。

つまり大体のサッカーの基礎について教わる時に、コーチの話やサッカーの理解が早いので言われた練習は、まずは試してたくさん失敗します。


ではうまい順に。

①コーチの話を聞いてすぐに試して出来る。

②コーチの話を聞いてすぐに試すが出来ない。